シミ・ソバカス治療の名医ランキング【新宿編】

新宿エリアで見つけたシミ・ソバカス治療の名医

HOME » シミ・ソバカス治療の流れとは

シミ・ソバカス治療の流れとは

こちらではシミやそばかすの治療の流れや、それぞれのステップにかかる期間についてご紹介しています。

シミ・そばかすの治療の流れと期間について

シミやそばかすの代表的な治療方法は、光照射かレーザー照射です。 また、外用薬で治療を行うという選択肢もあります。 最初に、レーザーと光による治療の流れについて見ていきたいと思います。 レーザー照射の方がパワーは強いですが、光治療とレーザー治療では治療の流れはほとんど同じです。

レーザー照射・光照射による治療

1.カウンセリング
まずはカウンセリングを行って、薄くするシミやそばかすを確認します。 施術内容の説明などもこの時に行われます。

2.施術当日
シミやそばかすを取りたい部分にレーザーや光を照射します。 施術時間はシミの数によりますが、数分間で終了することがほとんどです。 レーザーを照射した後、シミのところが変色してきて、黒っぽいかさぶたの様になります。

3.照射から1週間後~10日後
この頃になるとかさぶたが自然と剥がれてきます。 剥がれたところはかさぶたが取れた傷口の様に皮膚が薄いので、無理やりかさぶたを取ってしまわない様に気をつけてください。

4.照射から3週間~
かさぶたが剥がれて薄くなっていた皮膚も、通常の皮膚と変わらない見た目になってきます。 早い方であれば1回施術を行っただけで、この頃にはシミやそばかすはほとんど気にならないほど薄くなっています。

5.2ヵ月~4ヵ月
もし1回の施術でシミやそばかすが薄くならないようなら、2~4か月後に再度照射を行います。 レーザー治療の場合は1回で綺麗になる可能性が高いですが、光治療の場合は複数回の照射が必要になる場合が多いです。

外用薬による治療

外用薬による治療法は、手軽ですがレーザー治療ほどの即効性や確実性はなく、元に戻ってしまう可能性もあります。

1.漂白期(治療開始~6週間)
外用薬による治療の初期段階は漂白期と呼ばれていて、トレチノインとハイドロキノンという2種類の外用薬を使用します。

治療を開始してから2~3日で皮膚が赤くなって皮が剥けてきます。 これは薬によってターンオーバーが促進されている証拠です。 漂白期は2~6週間続きますが、シミやそばかすが薄くなってきた時点で次のステップに進みます。

2.治癒期(6週間~12週間)
治癒期ではトレチノインは使用せず、ハイドロキノンのみの処方となります。 トレチノインは強力にターンオーバーを促進させる働きがある成分で、ハイドロキノンはメラニン色素の排出を促進させる成分です。

 

新宿周辺のシミ・ソバカス治療クリニック

あなたにピッタリのシミ治療法はどれ?

画像でわかる!シミの種類と治療法

どんなシミでも治す名医の見分け方

シミ・ソバカス治療の流れとは