シミ・ソバカス治療の名医ランキング【新宿編】

新宿エリアで見つけたシミ・ソバカス治療の名医

第一位

豊福一朋先生(山手皮フ科クリニック)

豊福一朋先生(山手皮フ科クリニック) 日本皮膚科学会認定専門医、日本抗加齢医学会専門医、医学博士。
カナダ、米国NIHでメラニン研究を行ったシミ治療の専門家。多数の海外講演や英語論文がある本格派ドクター。

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第二位

城野親徳先生(シロノクリニック)

城野親徳先生(シロノクリニック) 日本レーザー医学会、日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会などに所属。
国内屈指のレーザー症例数を誇り、テレビ・雑誌のコメンテーターとしても活躍中。

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第三位

小﨑有恒先生(オザキクリニック)

小﨑有恒先生(オザキクリニック) 日本美容外科学会、日本外科学会、日本美容皮膚科学会などに所属。
開発に携わったドクターズコスメは、口コミサイトで1位を獲得するほど人気がある。

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HOME » 画像でわかる!シミの種類と治療法 » 肝斑(かんぱん)

肝斑(かんぱん)

肝斑(かんぱん)の原因や治療薬などについて、写真と一緒に解説します。

女性ホルモンが関係する?肝斑(かんぱん)の症例写真

肝斑(かんぱん)

肝斑は頬や額、顎や鼻の下などにできる左右対称性にあるシミです。
一番できやすいのは頬です。べったりとした褐色で、目の周りだけできないのも特徴です。

妊娠やピルの服用によって出現することも多く、また高齢になると自然に薄くなります。
そのためホルモン分泌が関係していると言われています。
そのほか、紫外線の多い季節に濃くなり、冬には薄くなるため、紫外線も影響しているようです。

肝斑の中には、はっきりとしたシミ状ではないため、分かりにくいものがあります。
「顔色が悪いと思っていたのが実は頬の肝斑が原因だった」、「なかなか消えなかったシミが実は肝斑だった」というケースも。
肝斑かな?と悩んでいる方は、できるだけ多くの症例写真を見て、肝斑の症状を把握しておきましょう。

治療に高出力のレーザーは厳禁!肝斑治療薬を使用しましょう

肝斑にはほかのシミのようにレーザー治療では消えません。
高出力のレーザーだと逆に濃くなる可能性もあり、治療には専門的な知識が求められます。
まずは気になっているシミが肝斑でないか専門医にしっかり診察してもらうことが重要です。

安全性が高く効果的な治療は、外用剤と内服薬です。
トラネキサム酸の内服に加えて、症状に応じて、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、レチノイン酸とハイドロキノン併用の外用薬を処方します。

ビタミンC誘導体の外用薬は、1日2回塗るだけという手軽な治療法です。
皮膚に浸透したビタミンC誘導体が活性型ビタミンCに変わり、過剰なメラニン生産を減らします。
イオン導入を併用するとさらに効果がアップします。

外用薬で最も効果的なのはトレチノインとハイドロキノンの併用です。
トレチノインは強力に表皮メラニンを排出するため、治療してから数日で表皮が薄くはがれて肝斑が薄くなるのを実感できます。
肝斑が消えるとハイドロキノンのみを塗り、肌を治癒して健康な皮膚へと導きます。

 

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